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2007年12月04日

書籍の保存

夕方のニュース番組「ムーブ!」(朝日放送)で、国立国会図書館の蔵書管理が紹介されていました。

このままいくと、あと10年程で収蔵スペースが尽きるそうで、京都の精華町にある関西館(http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/)を増築して対応する予定だそうです。

国会図書館では、本を気温22℃・湿度55%の環境で保管しているそうです。
ネットで色々調べてみると、大体この辺りが紙媒体の保管に適しているということが分かりました。

書籍の保管に適した環境
気温:22±2℃
相対湿度:55±5%
※大きな変動は禁物。

(虫や菌は温度25℃以上・相対湿度(RH)60%以上で活発に。)

稀覯本は、真空パック(崩れるといけないのでガードをつけた上で締め付け過ぎない程度の「準真空パック」?)に脱酸素剤が「最強」かもしれませんね。

デュアルシーブ・ラボ
http://www.dnp.co.jp/nenshi/nenrin/lab/index_9.html

本の修理と保存
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/hon_kataru/katudou/021.html

いるか賞は200ポイント。本の保存方法を教えてください。 貴重な本、貴重なマンガを日焼けや染み・汚れがないように保存したいのですが、いろいろ方法があり迷っています。.. - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1181410006

いつも思うんですが、人力検索はてな、タイトル属性長すぎですw


人気のない場所に保存しておいたお気に入りの蔵書がネズミの排泄物で汚損されてしまった悲しみと来たら・・・筆舌に尽くしがたいものがあります。

個人相談と小規模企業法務コンサルティング
堺市堺区の行政書士 木田行政書士事務所

posted by KIDA Taira at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | shopping | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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