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2009年12月25日

学校では習わなかった「仮定法」

今日はクリスマス。年賀状は何とか昨日投函した。間に合って良かった。何かで読んだところ、"A Happy New Year"の不定冠詞"A"は最近では要らないらしい。考え方としては次のページが参考になった。信頼性については自己判断で。

"A " Happy New Year? - 教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=740218


さて、大した勉強もしないで、学校じゃ教えてくれないとか何とか言うのもおこがましい気もするが、幾つかのブログ記事を読んで長年の疑問に一筋の光明が差したので以下にメモしておく。(キサマが授業をちゃんと聞いてなかっただけじゃ!なんて言われそうではあるが。)

【1】
まずはALCでFAQをチェック。

英文法FAQ:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/eng/grammar/faq/08_01.html

高校で習った仮定法の復習のような感じだ。なぜそうなるのかは依然として分からない。特に仮定法現在について腑に落ちない。


【2】
次にWikipedia(日本語版)。

接続法 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E6%B3%95

日本で仮定法と呼ばれているものが、直説法(indicative)の対語たる接続法(subjunctive)であることが分かってくる。


【3】
ここで仮定法として習った文法の実体が見えてくる。

different_english: 仮定法現在
http://timesarrow.cocolog-nifty.com/dif_eng/2008/08/post_19a2.html

原形の前のshouldについては、前出のアルクのサイトによると、「イギリス英語では動詞の原形の代わりに〈should+動詞の原形〉を使うことがよくあります。」ということだ。ただ、そうだとしてもこの記事の論旨に影響はないだろう。


【4】
そもそもなぜこのような記事を読み始めたのかというと、下記2つのブログを読んだが発端だった。

「仮定法」という文法用語なんてやめればいいのに - 今日の雑談
http://d.hatena.ne.jp/jura03/20091018/p2

英語の「仮定法」って文法用語はどーなんだろ? - はてな読み
http://d.hatena.ne.jp/rhb/20091106/p1

実際にはこの2つの記事から、ここでの紹介順とは逆順に読んでいった。

仮定法は反実仮想とは限らないと。
受験生時代に接続法や叙想法という言葉(捉え方)を知っていれば、それだけで理解はぐんと深まったと思う。


もう高校以来、随分と長い間ほとんど英語を勉強していないので、理解出来ていない部分もかなり多いだろうが、あの頃悩んだことに理由があったことはよく分かった。時間に追われる受験生がここまで研究するのは難しいことかもしれないが、どうにもスッキリしないというときには1時間かける位の価値はあると思う。


それはそうと、Amazonで文法書のレビューを読んでると、文法にも色んな流派というか主張があることが分かって、浅学の私にもとても興味深い。
タグ:Study english

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posted by KIDA Taira at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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