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2008年12月13日

アンチウィルスソフトでの対応は限界?

画面に花火の上がるコンピュータウィルスが「懐かしい」とさえ言える。

2008年のウイルスは150万種類、たった1年で過去21年分の2倍:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081209/320993/?ST=securityhole

まさに氾濫。
亜種も含めての数字だろうが、最近は亜種が発生して出回るまでもあっという間で、しかもこれだけの数となるとパターンファイルでの対応も困難となってくるだろう。いや、既になっているし、如何にヒューリスティックスキャンを強化しても、そもそもセキュリティに絶対は無い(脆弱性は常に存在するし、そこには脅威があり、リスクが生まれる)のだが。

OSやアンチウィルスソフトのアップデートや怪しいサイトを開かないといった古典的な手法だけでは、とても充分とは言えない時代になっている。
もちろん、ハードウェアの設置・設定やクライアントマシン使用者への教育等を含めた総合的なソリュ−ションで様々な防御策を講じることは当然だが、今後は感染したときにどうするかという点も重要度を増すだろう。

絶対的な最低限のレベルを維持しつつ、費用対効果からどこまでの策を講じるのか、判断の難しい時代になってきた。

個人相談と小規模企業法務コンサルティング
堺市堺区の行政書士 木田行政書士事務所

posted by KIDA Taira at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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